icon 第71回 日刊スポーツ旗 ~東京・大阪・福岡三都市対抗戦~ 9/14(月)15(火)16(水)17(木)18(金)19(土)

レース展望
東京勢が迎え撃つ!
福岡・大阪の精鋭そろう三都市決戦

V戦線をリードする新開航、木下翔太は福岡開催(9月2日~7日)の「三都市対抗戦」に続いての参戦。

今期の勝率トップ3は福岡のA1級トリオが独占。トップの新開を筆頭に永田啓二、中辻崇人が7点超えの勝率をマークする。なかでも永田は今年出場した19節のうち、14節で優出と、圧倒的な安定感。ダッシュからのまくりが多く、1着率の高さも光る。

大阪のA1級は木下、大平誉史明、濱本優一の3人。実績面では今年の若松GⅠを制した木下が一歩リード。6期ぶりにA1級に返り咲いた大平は、近況のリズムの良さが光る。濱本は今年は優勝こそないが優出が5回。堅実な走りで舟券に貢献する。

迎え撃つ東京勢は馬場剛と佐藤大佑がツートップ。馬場は6月尼崎で約2年5か月ぶりの優勝を飾り、反撃の狼煙を上げた。佐藤は伸びに特化した調整で、枠番不問で自在に切り込みたい。

その他では当地お盆レースで優出した木下陽介、熟練の技が光る渡邉睦広や折下寛法のベテラン勢の奮起にも期待したい。

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福岡

4932 A1
新開 航

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東京

4769 A1
馬場 剛

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大阪

4659 A1
木下 翔太


出場選手各支部のトータル・オリジナルパラメーター


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■過去3年成績

年 タイトル 1位
(獲得点)
2位
(獲得点)
3位
(獲得点)
2025年 トランスワードトロフィー 東京 (873) 大阪 (842) 福岡 (838)
2024年 トランスワードトロフィー 東京 (941) 福岡 (786) 大阪 (771)
2023年 トランスワードトロフィー 大阪 (859) 東京 (855) 福岡 (801)

出場選手毎のオリジナル
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