icon 2026 東京・大阪・福岡 三都市対抗戦 10/1(木)2(金)3(土)4(日)5(月)6(火)

レース展望
三都市の実力者が火花!
混戦必至の優勝争い!

優勝を誰よりも渇望しているのはSG初出場へ“王手”をかけている里岡右貴だろう。今年はここまで年間最多となる優勝5回。来年3月のクラシック出場権獲得へあと一つとしている。勝率も4年ぶりに7点台をマーク。ここは優勝候補筆頭としてシリーズをリードする。

ただ、充実布陣で臨むのが地元大阪勢。秦英悟を筆頭に田中和也、竹間隆晟のA1級トリオが地元タイトル奪取のけん引役。実績面ではSG2冠のベテラン・丸岡正典も侮れない。若手成長株の佃來紀も初優勝へまい進する。

東京勢は今泉友吾、前沢丈史、三浦啓太が3強を形成。前沢は8月のメモリアルで念願のSGデビュー。三浦は昨年7月のGⅢを含め住之江でV2の実績。水面相性は侮れない。

その他ではモーターの仕上げに定評がある原田才一郎や江夏満、速攻力が武器の奈須啓太、松尾昂明らが上位を形成。優勝争いを面白くする。

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福岡

4351
里岡 右貴

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東京

4759
今泉 友吾

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大阪

4427
秦英悟


出場選手各支部のトータル・オリジナルパラメーター


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■過去3年成績

年 タイトル 1位
(獲得点)
2位
(獲得点)
3位
(獲得点)
2025年 サンケイスポーツ創刊70周年記念 第68回GSS競走 福岡(961) 大阪(781) 東京(751)
2024年 報知新聞大阪発刊60周年記念 第60回ダイナミック敢闘旗 大阪(992) 福岡(862) 東京(714)
2023年 サンケイスポーツ旗争奪 第66回GSS競走 福岡(863) 大阪(857) 東京(849)
出場選手毎のオリジナル
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