レース展望
三都市の実力者が火花!
混戦必至の優勝争い!
優勝を誰よりも渇望しているのはSG初出場へ“王手”をかけている里岡右貴だろう。今年はここまで年間最多となる優勝5回。来年3月のクラシック出場権獲得へあと一つとしている。勝率も4年ぶりに7点台をマーク。ここは優勝候補筆頭としてシリーズをリードする。
ただ、充実布陣で臨むのが地元大阪勢。秦英悟を筆頭に田中和也、竹間隆晟のA1級トリオが地元タイトル奪取のけん引役。実績面ではSG2冠のベテラン・丸岡正典も侮れない。若手成長株の佃來紀も初優勝へまい進する。
東京勢は今泉友吾、前沢丈史、三浦啓太が3強を形成。前沢は8月のメモリアルで念願のSGデビュー。三浦は昨年7月のGⅢを含め住之江でV2の実績。水面相性は侮れない。
その他ではモーターの仕上げに定評がある原田才一郎や江夏満、速攻力が武器の奈須啓太、松尾昂明らが上位を形成。優勝争いを面白くする。
4351
里岡 右貴
4759
今泉 友吾
4427
秦英悟
出場選手各支部のトータル・オリジナルパラメーター



■過去3年成績
| 年 | タイトル | 1位 (獲得点) |
2位 (獲得点) |
3位 (獲得点) |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | サンケイスポーツ創刊70周年記念 第68回GSS競走 | 福岡(961) | 大阪(781) | 東京(751) |
| 2024年 | 報知新聞大阪発刊60周年記念 第60回ダイナミック敢闘旗 | 大阪(992) | 福岡(862) | 東京(714) |
| 2023年 | サンケイスポーツ旗争奪 第66回GSS競走 | 福岡(863) | 大阪(857) | 東京(849) |
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