レース展望
竹井・新開が地元で存在感、各支部の実力者も虎視眈々。
地元の看板を背負うのは竹井貴史と新開航。26年後期適用勝率は出場選手中でワンツーを占める。特に竹井はキャリアハイとなる7.67をマークし、10月のダービーでSG初出場も決定。走り慣れた地元水面で勢いをつけたい。新開は5月のGW戦制覇を含め、当地V4の実績を誇り、竹井とともにシリーズをけん引する。
大阪支部のエースは木下翔太。2月の若松周年を制して念願のGⅠウイナーの仲間入りを果たすと、6月には大村のモーターボート誕生祭でGⅡ初制覇。近年の停滞ムードを完全に吹き飛ばした。6年ぶりに出場したオーシャンカップでも奮闘し、格上の存在感を放っている。
東京支部を引っ張るのは福来剛。勝率は竹井、新開に次ぐ高さを誇り、4月の当地GⅠでも好走が光った。切れのあるスタート力を武器に、コース不問の活躍を見せる。
その他のA1級は、福岡が溝口海義也、大阪が濱本優一と佐々木大河、東京が今泉友吾と作間章。各支部3人ずつが参戦する。実績十分の枝尾賢、長野壮志郎、 鳥飼眞らもホームアドバンテージを生かして上位進出を狙う。
A1 4932
新開 航
A1 4095
福来 剛
A1 4659
木下 翔太
出場選手各支部のトータル・オリジナルパラメーター



■過去3年成績
| 年 | タイトル | 1位 (獲得点) |
2位 (獲得点) |
3位 (獲得点) |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 九州スポーツ杯 | 福岡 (942) | 大阪 (800) | 東京 (773) |
| 2024年 | 福岡J・アンクラス杯 | 大阪 (925) | 福岡 (803) | 東京 (775) |
| 2023年 | 福岡J・アンクラス杯 | 福岡 (967) | 大阪 (862) | 東京 (690) |
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