icon 東京・大阪・福岡三都市対抗戦 福岡観光コンベンションビューロー杯 9/2(水)3(木)4(金)5(土)6(日)7(月)

レース展望
竹井・新開が地元で存在感、
各支部の実力者も虎視眈々。

地元の看板を背負うのは竹井貴史と新開航。26年後期適用勝率は出場選手中でワンツーを占める。特に竹井はキャリアハイとなる7.67をマークし、10月のダービーでSG初出場も決定。走り慣れた地元水面で勢いをつけたい。新開は5月のGW戦制覇を含め、当地V4の実績を誇り、竹井とともにシリーズをけん引する。

大阪支部のエースは木下翔太。2月の若松周年を制して念願のGⅠウイナーの仲間入りを果たすと、6月には大村のモーターボート誕生祭でGⅡ初制覇。近年の停滞ムードを完全に吹き飛ばした。6年ぶりに出場したオーシャンカップでも奮闘し、格上の存在感を放っている。

東京支部を引っ張るのは福来剛。勝率は竹井、新開に次ぐ高さを誇り、4月の当地GⅠでも好走が光った。切れのあるスタート力を武器に、コース不問の活躍を見せる。

その他のA1級は、福岡が溝口海義也、大阪が濱本優一と佐々木大河、東京が今泉友吾と作間章。各支部3人ずつが参戦する。実績十分の枝尾賢、長野壮志郎、 鳥飼眞らもホームアドバンテージを生かして上位進出を狙う。

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福岡

A1 4932
新開 航

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東京

A1 4095
福来 剛

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大阪

A1 4659
木下 翔太


出場選手各支部のトータル・オリジナルパラメーター


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■過去3年成績

年 タイトル 1位
(獲得点)
2位
(獲得点)
3位
(獲得点)
2025年 九州スポーツ杯 福岡 (942) 大阪 (800) 東京 (773)
2024年 福岡J・アンクラス杯 大阪 (925) 福岡 (803) 東京 (775)
2023年 福岡J・アンクラス杯 福岡 (967) 大阪 (862) 東京 (690)
出場選手毎のオリジナル
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